高校時代に買ったR.ゼルキンとアバド/ロンドン響(81)のモーツァルトピアノ協奏曲第20番のCDを10年ぶり位に取り出して聴いてみた。あくまでも私感だが、ゼルキンのピアノに何だか元気が無いようだった。アバド/ロンドン響の伴奏は美しくテンポも快適に感じたが。