庭の薔薇の枝を切り挿したのも忘れた頃に土から10センチ程のとこに見事な薔薇が咲いた。凄いな自分に与えられた場所でしっかりと生きてる。私は何をしてるのだろうか。綺麗な花こそ咲かせなくてもせめてそこに胸を張り一生懸命生きましたと言えるだろうか。五体満足で生まれたのに。ぺんぺんななを。
“怒りは二次感情であり、その一次感情には悲しみがある”というのがやっと腑に落ちてきた。過去を思い出して出てきた怒りのほとんどは尊重されなかった悲しみ大切にされなかった悲しみそれなのに尊重しろ!大切にしろ!と言われた悲しみ今その悲しみを1つ1つしっかり感じて成仏させている。