CAさんのような感情労働において、表面的な浅い演技でなく、心から役割になりきろうとする深い演技を続けると、自分の本来の感情がわからなくなっていくという研究があるらしい※。でも、最近ドラマを見ていて感じたのは、自然体が一番正しいとは限らないんだなということだった。少し無理をして演じてでも周りにいい影響を与えていくのもいいんじゃないかと。だから研究には反するかもしれないけど、ある程度は深い演技をしていきたいと思う。おじさんになってくると、黙っているだけでも怖く見えるし、部下が増えてくると役割として当然なのかなと思う。うまくできるかは別だけども。
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CAさんのような感情労働において、表面的な浅い演技でなく、心から役割になりきろうとする深い演技を続けると、自分の本来の感情がわからなくなっていくという研究があるらしい※。でも、最近ドラマを見ていて感じたのは、自然体が一番正しいとは限らないんだなということだった。少し無理をして演じてでも周りにいい影響を与えていくのもいいんじゃないかと。だから研究には反するかもしれないけど、ある程度は深い演技をしていきたいと思う。おじさんになってくると、黙っているだけでも怖く見えるし、部下が増えてくると役割として当然なのかなと思う。うまくできるかは別だけども。
ひらく 投稿者
娘が生まれたとき、娘と接するときは常に笑顔でいようと誓ったけど、意識しなくても自然に笑顔になるので、結果的に何の努力もいらないことがわかった。仕事だと、それと同じようにはなかなかできないから、意識しないとね。
ひらく 投稿者
※アーリー・ホックシールド「管理される心 感情が商品になるとき」 〜宮地尚子さんの本で引用
べん☄️
営業職です。共同体意識と、我を大切にする思考の切り替えを上手くしたいなと思います。
塔子
仕事で近い境遇におり興味深いです。 相手にとって良いことだけを思い、自分の本来の感情は傍に置いて相手にいい影響を及ぼすように感情コントロールを続けていくと、ばりっと共感の針が振り切れるように、自分の感情を否定し続けるようになりました。 本来の自分に無数の傷がつけられていることに気づきつつ、これがプロの仕事であり正当化すべきだという、自己犠牲のジレンマに陥ります。