まあ、個別にいろんな人を想う終わり方も大好きなんだけど、故人のことは胸に秘めて、前を向いていくって、それこそが自分たちに先を示して進んでくれた人達に報いることでもあると思うので、私はやっぱりゆうじが笑って、自分の想いを大切にしながら生きてて、そういう終わり方して安堵したよ…
愛されてる人を見ると、愛されてない自分と比べては苦しくなる。好きという想いを届けられる人がいて、届けてくれる人がいて、羨んでしまう。そんな、寂しくて生きているのをやめたくなるいくつもの夜がある。そんな夜に、一緒に星座を探せる人がいたらいいのに。