それでもやっぱり私はどうにもならない境遇を嘆くでも責めるでもなく、ただ自分の選択した結果を、どうにもならない中で選んだことを自分で受け止めて生きてたお兄ちゃんを気高い人だと思うし、そこで呪うよりも愛する弟を心から慈しむ生き方をして、あの生きざまを見せたお兄ちゃんを最高だと思うよ。