ゆうじ、お兄ちゃんがいなかったら自分がしんでいたという事実、お兄ちゃんを喪ったことと向き合うものでかなりしんどいだろうなと、あの静かな顔に悲しみを感じてしまうのだけど、それでもお兄ちゃんが自分を守りたかった想いをゆうじは汲んだんだなって、それだけでお兄ちゃんは報われただろうなと…