19世紀ロシア奇譚集 「クララ・ミーリチ」読んでる。オネーギンが出てきた。人付き合いを避けている主人公が、友人にサロンに誘われ、そこでファム・ファタル(?)による「タチヤーナの手紙」の朗読を聞く。これはあかん雰囲気が……ちなみに池田訳を引いてる