お兄ちゃんもゆうじに何かを望んだというより、隣にいるだけでよかったとか、生きててくれるだけで十分だってゆうじにずっと伝え続けていた面があると思ってて。ゆうじを身を挺して守って、ただ感謝を遺した姿に、ゆうじはより自分が生きているだけでいいと思ってくれる人がいると心から思えたのかな