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Mr.K

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クルマネタ
もう随分前になりますが、そこそこサーキット場で走れる仕様に仕上げたEP82GTをシェアします。

車体が軽くて構造がシンプルなのでセッティングもしやすく部品点数も少ないのでメンテナンス性は最適。

実際タイムアップを目的でハイパワーチューニングを施した場合には、エンジンや補器類の耐久性確保は想定以上に必要です。
勿論ECUの書き換えも仕様に合わせて変更させるのは前提で検討しないとエンジンブローします。
サブコン程度野補正では空燃比に対してインジェクターからの燃料噴射量が足りない。スロットル容量も当然キャパ不足...
なので冷却系を強化を重点的に対策する必要が出てきます。
それでもブレーキやタイヤの消耗はハンパないので、そこら辺は誤魔化しが効かない...

ドライバーがGに耐えられるぐらいの体力は普段乗りとは訳が違い、実走行で数十分くらいでもクタクタになるくらいです。
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Mr.K

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ミッションのギア比がワイドレンジで、AE101のファイナルギアを流用。最高速は落ちますが加速力は向上!ただしハイグリップタイヤ装着しないとFFなのでホイルスピンしやすい。 当然ながら機械式LSDは必須!

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Mr.K

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ラジエーターは真鍮製のS13もしくはR32のカロリーアップした2〜3層式か純正流用がポン付けで容量アップする。 燃料ポンプもトヨタアリストかR32GTRを流用

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Mr.K

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CDI点火力を上げる事でトルクが上がる。 ただし点火プラグは芯の太い耐久性重視の熱価7〜8番相当の実用車のものがテスト走行でもダイノパックでパワーチェックしても相性は良かった

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軽量化はポイント重視でやらないと、トラクションがかからず前後の足廻りを再調整しないと暴れる。

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Mr.K

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前置きインタークーラーはタービンの容量が足りなくなり、ハイピンの取り回し自体無理があるので、過給圧が上がるまでのエンジンレスポンスが落ちる... 2〜3割程度の容量アップが効果的!

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