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エンヌ

エンヌ

🎨贋作被害にあった美術館のニュースでした。
絵描きの名はウォルフガング・ベルトラッキ。
ドイツの天才贋作家。
彼は贋作家でありながら、一流のアーティスト。
「ホンモノのニセモノ」を描き出す。
つまりオリジナルのコピーは描かない。
美術史、絵画理論、技術、絵の具やキャンバスの材料に精通し、画家の人生までもを調べ上げ「未発表作品」「存在すると言われている未発見作品」を描く。見破られた原因は、買い足した絵の具に微量のチタンが含まれていたため。しかし彼はそんな初歩的ミスをしない。メーカーが成分を表記していなかったのだ。
『チタニウムホワイト』美術をやっている人間なら極当たり前に使っているこの白が使われはじめたのは1920年頃のこと。該当作品の制作年代に矛盾が生じたのがきっかけ。
世界に散らばる数100億ドルの「ニセモノのホンモノ」
もはや彼の作品には別の価値があるのでは。
美術出身の者として、事件の被害と彼の罪は別として、ドラマチックな展開に惹きつけられる[穏やか]
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コメント

すぐおなかすく❄

すぐおなかすく❄

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こりゃすんげえね! これはもはや本当に天才だわ。画家ごとの特徴を得ながら想像の産物を仕上げるって、文字で読むよりずっと出来ないと思うし。 むしろそんな贋作を持ってる美術館行ってみたくなった[ほほえむ]

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エンヌ
エンヌ
長いの読んでくれて感謝🥺 その彼の作品が日本にもあったとは…!逆にみたくなるよね🤔
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㈱ガルプラ

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シャガールかと思った。

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エンヌ
エンヌ
色合いがシャガールぽさありますよね
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㈱ガルプラ

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自治体が数千万円使った という事が問題なのか 美の真贋は 値段なのか…。 真であれ贋であれ これにこの値段を出しても良い と思えるものが 本当の「美」なんじゃ…。

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エンヌ
エンヌ
美の真贋。。。正しくそれを考えさせられるニュースでした。そして偽りが知らぬ間に真実の価値を越えることって、アートに限らず起こり得るのだろうなと。
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🎨贋作被害にあった美術館のニュースでした。