全てが綺麗に終わってデアの解体も決まってみんな揃っての最後の宴で賑わう中、隅の方でひっそりと二人で過ごす晋と先生。最後だし誰も見てないしで先生の手を握って「好きですよ、先生」と呟く晋。ずっと惹かれていたけど言葉に出来なかった先生はこの世の終わりのみたいな顔で晋を見る。