ゆうじをおいていかなければならなくなったお兄ちゃんも、本当は苦しみの道を行くゆうじの隣をずっと歩き続けたかったのだろうな…それでも何かを選ぶなら、ゆうじが幸せな未来に生きられることを願って、守ろうとしてしまうのもお兄ちゃんなんだよなあって…