★尚侍(ないしのかみ、しょうじ)の職掌「常に天皇に侍し、奏請し宣伝に供奉すること」(後宮職員令・内侍司条より)上がってきた奏を天皇に伝え(奏請)、そのお言葉(宣)を下に伝える。天皇と太政官の間を取り持つメッセンジャーであり、尚侍がいなければ朝廷は機能不全に陥る。