最後に登場した"本"たちの「自分は特別な訳では無いことを自覚しながら、確かに未来に何かを残さなくてはならない」(ニュアンス)みたいなセリフなんかはTeleの、ひいては喜多朗の創作へのモチベーションと似ているというか、こういうのを目指してるんじゃないかと思える。