この前土蔵で慶應二年の日付がある、京都のとある神社の正三位の神主さんが書いた書物を見つけた。そして今日、倉庫で「正三位菅原朝臣○○敬書」とある扁額を見つけた。加賀藩主前田公の染筆。へえ~、同じ正三位。神主のくせにお殿様くらいエラいのか!と驚いた次第。