ネットミームの行き着く先って、そのミームの持つバックグラウンドと引き離されておもちゃに成り果ててしまいがちだから、あんまり手を叩いて喜べないんだけど、多少の犠牲を払ってでも彼らを好きになってくれる人がいるなら、まあ……いいか多分せむは喜ぶと思うし
とはいえその配属地もまあまあ歴史のある土地で、探せば土地に根付く美術を見つけられたのだろうが、無味乾燥としたロードサイドやスプロール化しきった小さな田んぼと建売住宅のパッチワークの中でそれを探す気にはなれなかったなので、件の発言を私は表立って批判する気になれない