図書館の近くに公園があり、そこの木の葉っぱが気になってついつい触っちゃう俺。やってる事が猫っぽいから、猫耳つけりゃもう猫本物ではないだろうか。 猫耳をつけて草を触る俺に「あ、猫がいるー!」と子供が駆けつける。某夢の国の演者の如く全力で猫を演じ、子供の親に冷めた目で見て貰いたい。