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ゆーちゃん
今日は終日、自宅で文献を精読し、来週の資料作りに勤しんでいる
今回のテーマとなるビジネスシーンにおける感性と思考について、まずはミシェル・フーコー著「言葉と物 -人文科学の考古学-」を読み込んだ
この書の冒頭では、ベラスケスの「侍女たち」をめぐる分析から始まる…「おそらくこのベラスケスの絵のなかには、古典主義時代における表象関係の表象のようなもの、そしてそうした表象のひらく空間の定義があると言えるだろう。」
「物とその秩序に関する知、同一性、相違性、特徴、等価性、語に関する知を動かした、あらゆる変動の中で…それは知の基本的諸配置のなかでの諸変化の結果にほかならない。人間は、われわれの思考の考古学によってその日付けの新しさが容易に示されるような発明にすぎぬ。そしておそらくその終焉は間近いのだ。」
最後に意味深なフレーズでこの書は閉じられる
「人間は波打ちぎわの砂の表情のように消滅するであろうと。」
ベラスケスの描いた「侍女たち」から始まり、砂の上に描かれた顔で終わる、このフーコーの思考の結晶は、再読する度に私に思考と感性との関係性を示唆してくれる


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