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ゆーちゃん
読みたいと思っていた、宇多田ヒカルと直木賞作家・小川哲とのSFマガジン誌上対談がウェブで全文公開されていたので、移動中に読んだ
宇多田ヒカルは以前より読書家だと聞いていたが、ユングも読んでるんだなと感心
宇多田は「書く」という行為に並々ならぬ興味を持ち、歌詞を創造してることが印象深い
「私は小説家や、言葉だけで表現している人のことをとても尊敬しています。『書く』というプロセス自体がものすごいことだなって思うんです。喋ったり頭の中で色々考えたりするよりも高次元な思考を要するじゃないですか。私自身は歌詞を書いているとき、完成するまでの何週間か何ヶ月間か、何をしていても意識のどこかで常に作詞してます。その間に何度も、自分の潜在意識や、もっと深いユングの言う私たちの集合的無意識みたいな場所につながる瞬間があって、意識の水面にぽわんって浮かび上がってきた言葉を掬いあげる。個である自分をおいて、別の次元に旅しているような感覚があります。」

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仏教でいうと阿頼耶識みたいな。 これは良い本質的だと感じる作品って、 このヒカルちゃんのいう集合知の真ん中に触れてる気がするんですよね…✨ こちらの対談知らなかったので読めて嬉しかったです! 思わずコメント書いてしまいましたありがとうございます🙏