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アトラス

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初音ミクシンフォニー横浜公演音源発売から1週間経って...
「良いなぁ~やっぱり初音ミクシンフォニーは」と思いながら聞いていたんですけど
購入当初初めて聞いた時から「なんか高周波のピークノイズ乗ってない?」と思う音源があってそれがトラックナンバー7番の「抜錨」だったんですよね。
「高周波のピークノイズ」って書くと「専門用語出すな!」って話にもなるのでわたし的に腑に落ちた例え方をすると「ハウリング音」や「キーン」と言った独特のピークのある耳につく音が例として分かりやすそうです。
それでいつもパソコンで再生ソフトとして使っている「Foobar2000」の簡易スペクトラムをチラッと眺めていてもピークが目に見えて現れていたんですよね。
で、結局「やっぱり気になるな...」ということでパソコンの中にある数ある測定ソフトの中の「スペクトラムアナライザ」まあ「スペアナ」ですね。
それを引っ張り出してきて音源を放り込んで波形の解析をしてみたら驚きは想定していたので無かったのですけど「めちゃめちゃピークノイズ出てるじゃん笑笑」といういくらなんでも尖り過ぎの波形が表れて笑うしか無いという...笑笑
簡単な波形の見方としては
緑の波形線が「静かな状態の純粋な環境音などの波形」
青の波形線が「私が特に気になった部分のピークを切り取った波形」
赤の波形線が「最初から通しで再生して最も大きかったピークの波形」
ですね。
まあこれを見て思ったのは「なんでピークノイズが3~4kHzの成分の量並みに主張してるんだよ笑笑」っていうので先に書いたように笑うしかないっていう笑笑
3~4kHzを取り上げたのは何故?という方は「等ラウドネス曲線」を調べてみてください。
簡単に言うと「人の聞こえ方をグラフにした」ものですね。
普通は二枚目の緩やかな波形みたいな形になるものでこっちはオーケストラの交響曲の波形を取ってきたものです。
(普通と言いましたがもちろん録音環境や録音したものによっては全く異なること前提での話です。ピアノ単体の録音であればピアノの基音+倍音+環境音+マイクのホワイトノイズetcetcと状況によって変わることは前提として普通と表現していることをご理解ください。)
…いやなんでマスタリング段階で気付かなかったんだマジで…。

#ひとりごとのようなもの
#オーケストラ
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