いわゆる「田舎」的コミュニケーションの磁場が嫌で上京してきたようなところがあるけど、地元に残ったとしても、案外悪くなかったかもしれない。デカいクルマ乗って、デカい犬飼って、満員電車とは無縁の生活。…今はそれがちょっとうらやましい。
私は孤独に行き詰まってしまった物語、型月風に言えば剪定事象になってしまった物語が好きで、プロジェクトKVはむしろ何処にも行けないままに終わってしまったことでより美しくなったと思ってるんだけど、それはどんな形で表現しても嫌味やヘイト創作的な雰囲気が漂ってしまうんだよな…………