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金木犀
深夜2時に帰宅し、
(明日こそ退職願を出してやる)と思いながら
ベッドに倒れ込むと、
窓の外から、“ガサ…ガサ…”と音が聞こえた。
私の家はアパートの1階だったので
よく、猫が入って来る事があった
…が、
今聞こえる、その“ガサ…ガサ…”は
確実に“人の足音”だった。
私は、その時。
心身、並びに身体的に“限界無双モード”だったので
ブチ切れ状態で“シャッ!!”と、カーテンを開けてみた。
すると、部屋の明かりに照らされた
“おじさん”が、私の部屋を覗こうとしていた。
そう。あの、“ストーカー野菜おじさん”が居たのだ。
それからの私の行動は速かった。
実際に、速かった。
まず、窓を開け部屋から身を乗り出し
不意を突かれて動けなくなった“おじさん”の胸ぐらを無言で掴んだまま
片手で警察に電話をした。
「はっ!」と我に返った、おじさんは
私の腕を引き離し、走って逃げ始めたので
私は裸足のまま、窓から飛び出し
全速力で追い掛けた。
暫く追い掛け、おじさんの疲れを感じた私は、
何を思ったか次の瞬間には
おじさんに、後ろから“飛び蹴り”をカマしていた。
(余談ですが、その時。綿矢りさ著“蹴りたい背中”を思い出していました。)
おじさんは勢いよく前のめりに転び
直ぐ様 私は、おじさんの背中に馬乗りになった。
すると、パトカーがやって来た。
「通報した方ですかねー?」と声を掛けられ
『そっすねー!』という
馬乗りになった私の姿を見た警察官の方に、
「え?捕まえたの?」と驚かれた。
私は『いけましたねぇ』と思わず笑った。
その後、おじさんはパトカーに乗せられ
私も、事情聴取を受けた。
その翌日、私はブラック会社に退職願を出し
地元に帰った。
ブラック会社には、私が辞めるまで
ストーカーに遭っていた事を伝えていなかった。
最後に明かした時に「え!?気持ち悪いねー」と言っていた。潰れろ。
因みに、会社に持って行っていた野菜が
そのストーカーからの“贈り物”だった事は
明かさぬままにしておいた。
ざまぁ。
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エビチリーゼの作り方は?
エビチリの作り方は以下の通りです。
材料
エビ(むき身): 300g
玉ねぎ: 1個
ピーマン: 1個
にんにく: 2片
生姜: 1片
チリソース: 大さじ3
ケチャップ: 大さじ2
醤油: 大さじ1
砂糖: 小さじ1
ごま油: 大さじ1
塩: 適量
胡椒: 適量
片栗粉: 適量
サラダ油: 適量
作り方
下ごしらえ:
エビは塩と胡椒で下味をつけ、片栗粉をまぶしておく。
玉ねぎ、ピーマン、にんにく、生姜はそれぞれみじん切りにする。
炒める:
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくと生姜を香りが立つまで炒める。
玉ねぎを加え、透明になるまで炒める。
エビを加える:
エビをフライパンに入れ、色が変わるまで炒める。
ソースを作る:
チリソース、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜてフライパンに加え、全体をよく絡める。
仕上げ:
ピーマンを加え、さっと炒めて全体が温まったら、ごま油を回しかけて完成。
提供方法
ご飯の上にかけて、またはそのままお皿に盛り付けて楽しんでください。
エビチリはピリ辛でご飯が進む一品です。ぜひ試してみてください!

いの

しろ🦩
そろそろタグ出したい

おーし
アイドルというキラキラ感にカモフラージュされてる分、むしろよりタチが悪いんじゃなかろうか。
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