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私はSNSに"不満に思うこと"をよく流す。それはただの感想であり、感情的な投稿に分類される。

感想という閉じた枠に入れることにより、"評価"から逃れようとしている。あくまで感情の話なので求めるのは"共感"になる。是非を問うたり、正論を求めてるわけではない。ここを読み違える人というのがたまに居るので対応に苦慮することがある。

話には主旨や分類があると思っている。

私の投稿は感想(感情)が多い。人によっては、議論や相談、アドバイスを求むものもある。それらは、投稿に対して適切で、噛み合ったコミュニケーションがなされることで成立する。

ここを読み違えると、感想に議論を吹っかけたり、相談に自分語りをしたりする。つまり、コミュニケーションが成立しなくなる。

これらを私は学生時代に習った覚えもないし、生活の中で学んだ記憶もない。しかし、このコミュニケーションの取り方というのは、最も基本的な部分なのだから知っておいた方がいいのではないだろうか。

数多の参考書があるが、学校で教えるコミュニケーションに教科書があっても良いのではないかと思う。

あー、まとまりがなくなったが、言いたいのは、「関係性、コミュニケーションは成立してなんぼ」ということだ。正しく関わるつもりのない人の相手なんて、自分がすり減るだけ。成立させて初めて価値が生まれる。(議論による意見の相違も、正しく議論がなされたならば成立に該当)

コミュニケーションが成立する関係の人を大切にしたいと思う。
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例えば、質問→回答という組み合わせがある。 質問→質問は基本的には成立しない。例外として回答するための質問は認められるべきだとは思う。 しばしば、人間は自分本位なコミュニケーションを取る。悪くはないが、接続の仕方が下手な人が多い。 「○○美味しいね」 「□□の方が美味しい」 成立してるようで微妙。丁寧な接続ではない。 「○○美味しいね」 「確かに○○美味しいね。でも□□の方がもっと美味しい」 こうすると話が繋がると思う。相手の言葉を受けてから返す。基本中の基本だと思う。

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