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マッキー

マッキー

熱帯魚初心者に言いたい
温度合わせと水合わせをせずに水槽に入れると死にます
理由はまず温度合わせについて
魚は人みたいに温度が一定の生き物じゃなく、周りの水温に応じて変化する生き物
温度合わせというのは買った袋を浮かべて袋の中の水温と飼育する水槽の水温が同じになるようにする作業
これをしないと水温ショックを起こし、最悪死ぬ事態になる
人で例えるなら気持ちいい温度のお風呂から急に水風呂に入る感じ
これを防ぐために温度合わせをする

そして、水合わせ
水槽の水質というのは全部一緒というわけではなく、水槽1つ1つ違う水質
全部一緒になるのは立ち上げした瞬間のみ
魚を入れて数日経てば水質は全く別物になる
水質というのは魚にとっても命に関わるもの
袋の中の水を3分の1捨てて、その捨てた分だけ飼育する水槽の水を入れる。これを10分×3行う。これをすることにより、徐々に飼育水槽の水に近づけてあげるとショックが起こりにくくなる
人で例えると目隠しつけた状態で見知らぬ土地に急に連れてこられる感じ
1番水質ショックによる死亡が多い

最後に温度合わせと水合わせが終わって魚を入れた後すぐに餌をやらないこと
入れられた魚はストレスが溜まってる状態にある。その状態で餌を食べれば消化不良を起こし、死ぬ。
人で例えるなら急に連れてこられた知らない場所で飯食えって言われてるような感じ
水槽に魚を入れたらその日は光が入らないようにして、休ませてあげることが大事。その際に少し水草水槽じゃなければ塩を入れてあげるといい。
塩浴という作業で、水槽の水量に対して0.5%の塩を入れてあげる。その際食塩ではなく、ちゃんとペットショップに置いてある塩がいい。
これは淡水魚に限る話ではある
塩浴の理由はまた話します
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