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ツバキ

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「〇〇時代の友達にめちゃくちゃ似てる……!雰囲気とか髪の毛の感じとか似てる、安心感ある」とか「彼氏と似てる」とか言われたときに強烈に興奮したんですけどこれなんなんすかね。

もちろん「その枠から外れたらどうしよう、幻滅されるのかな、外れたくないな」って気持ちもなかったわけではない。とはいえ外れて幻滅されるならそりゃしゃーねぇなと思ってもいました。それより、奇妙な“満たされる”感覚があった。

「〇〇に似てる」「彼氏に似てる」って言われると「自分の居場所」が突然できる感覚がしたのかもしれない。相手の心の中に「既にある安全な枠」に自分がはまる、存在承認の強烈な、な、これは、招待?みたいな感覚だろうか。

投影されてるってすげぇ興奮する。相手が自分に誰かに重ねるとき、そこには相手の感情、記憶、価値観が乗ってる。私を通して誰かを見ている、その感覚、「あなたは私にとって“こういう存在”なんだよ」というラベルを貼られる瞬間、堪らん。「役割を与えられること」「自分が誰かの中で意味を持つこと」がめちゃくちゃ心が満ちる感覚があるし刺さる。

「他者の物語の中に安全に迎え入れられた瞬間の快感」だな。

※でも決して「代用」にしきらない人間に限る。完全に代用にされるなら萎える。つまんねぇことすんなよ。

「私=その人のコピー」とか「自分自身が見られていない状態」とかは嫌い。

「私を通して誰かを思い出す」「でも私は私として扱われている」 「その人の記憶や感情があなたに重ねられる」これが好きいいねいいね

自分が意味を持つこと、自分が役割を持つこと、自分が他者の内部世界に刻まれること。ひゅう!!さいこーー!!

別にその子の代わり扱いとか彼氏扱いされたいわけではなく。相手の大事な領域に自分が接続される瞬間とか特別な位置の参照点として扱われるとか、そういうことがものすご〜〜〜〜く、それが見えることが、とてもとても興味深くて実に満たされる
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