投稿

TOKIWA
年に数回あるこの仕事が好き。
議事録書くのが好きなんて人、ウチの会社にはほとんどいない気がするけど…
座談会が終わったあと、上司と
「あの人、わけわかんないこと言ってたね」
「あの人、浮いてたね」
みたいな会話をしたりする。
俺もそれに同調するし、会の場では気にも留めない言葉がいくつもある。
でも議事録に落とそうとすると、そこで立ち止まる。
この人、何を守りたくてこれを言ったんだろう。
どんな意図で、あの言い回しになったんだろう。
発言の趣旨は変えないように気をつけながら、
順番を入れ替えたり、
言葉を補ったり、
背景を想像したりしているうちに、
さっきまでノイズだったものが、一本の線になることがある。
あれ、この人、結構いいこと言ってんじゃね?って。
会議中には見えなかった、その人のビジョンが、あとから浮かび上がってくる。
俺にとって議事録を書くのは、ただの事務作業じゃない。
人の思考を、いったん自分の中に通して、別の形で差し出す作業なのかも。
元々文章書くのは好きだけど、それだけじゃない。
人の考えとか感性、価値観に触れられるのが嬉しい。
そう思うと、やっぱり俺は人が好きなんだな。
コメント
関連する投稿をみつける

すばるん꧁🐳꧂
2月5日をもって歳をひとつ重ねます( ◜ω◝ )
でも当日はルームできる環境下ではないし、する予定も無いので前祝いしてください( ◜ω◝ )笑
1日前取りはもちろん、2日前取りのお祝いもしたいっすよなたしゃ師匠(`・ω・´)ムンッ!
ってことで仕事終わってから好きかって歌いやすので遊びに来ておくんなまし( ◜ω◝ )


ふく

り
この3つさえなければ大概の人間は自殺なんかしないんよ

ロゼ
どうすればよかったか?の答えを探す物語。
映画を観に行きたかった。
けれどミニシアターでの上映期間が短くて予定が合わず
がっかりしていた矢先、本が出版されると知り
先日手元に届いて早速読んだ。
もともとのドキュメンタリー映画の存在を知ったのは
私の好きな作家、青山ゆみこさん。
彼女の読む本や映画は私にとって大切な情報です。
いつもありがとうございます。
・精神障がいは脳の病気であり、
精神が病に冒されるわけではない。
・精神の病とするから偏見や差別、
親の責任や個々の問題とされるのではないか。
・脳もひとつの臓器であり、
肺や胃と同じように病気になる
・病はどこの臓器に発症しても精神は蝕まれる
・間違えない人はいない
・間違い(ミス)は無くならない、
ならば後の対応を間違えないようにするべきだ
この本を読み改めて気付くことがたくさんあった。
心の病のほとんどは脳の病気であり
いまだに原因はわかっていない。
けれど病気は誰もが罹患する可能性があり
珍しい事でもなんでもない。
それでもやはり偏見や差別があり
隠さなければならないと思ったり経歴の傷となる。
なぜだろう。
他の病気と同じメカニズムであり、
外科的治療では治せないというだけなのに、
目に見えない内蔵的疾患は他にもあるのに
どうして精神疾患は恥ずかしいのだろう。
大切な人を、時間を、隠してしまうのだろう。
この本はそんな世の中へのシュプレヒコール。
先日私も風邪をひいて、いつ治るのか不安だった。
振り返すのではないかと心配だったし
体調が悪くて仕事も滞った。
薬や治療が適切かどうかも目下不明でもあったと思う。
それとどこが違うのだろうか。
風邪をひいた家族を隔離して医療を施さずに治せるか。
治ったとしても時間はかかるだろうし
違法な投薬や民間療法ではなく
専門的な医療がそこにあるなら受ければいい。
それだけではないだろうか。
お姉さんが癌を患った時と統合失調症の違いが
如実にこの本には書かれている。
それでも尚、精神障がいは隠される。
偏見や差別は無くならない。
そうかもしれない。
けれど何度も書かれているように正解はない。
見つけようとしなければ見つからない。
なにより知ることが理解のきっかけだと思う。
そしてひとつ、私が伝えたいこと。
私は病気の事は詳しくわからない。
けれど、私は病気の人を恥ずかしいなんて思わない。
そんな悲しいことはないもの。
そして、私や家族だって病気になるかもしれない。
発病確率はみんな同じ。
その事を伝えたい。
だから恥ずかしいと思わないで。
今はまだ隠したり隠れたりしてもいい。
でも私は寛解を望むし、病気だと理解しています。
とてもデリケートな問題だから
全てオープンにしろとは言えない。
だからこそ、どうかよい方向に向かって欲しい。
ご本人、そしてそのご家族が
笑い話にならなくとも、いつか心から笑って欲しい。
そう思っています。
#どうすればよかったか?
#藤野知明
#統合失調症
#青山ゆみこ


まっち(プロフ必読)
ぶっちゃけ初対面ではないけど、その時はまだ向こうは従業員ではなかったから、同じ職場の人間としては、今日が初対面だったのに、私が行った時も(挨拶する前にどっか行ったw)向こうが帰る時も、一切挨拶されなかったんですが?
若い人の中では、上司にしか挨拶しないのが普通なんですかね?
今の職場に就職した約1年前には「同じ部門の人には、必ず挨拶して帰るように」とチーフ(レジ担当の偉い人)に言われたんだけど…
いつの間に指導内容変わったんだろうね😂
しかも、新人さんのだと思われる業務内容が書かれた資料もレジに忘れてたし
…やる気あるんですか?って感じ
私なんて、家に持ち帰って必死に読んで、覚えた記憶あるけどなぁ
いまは更衣室の自分のカゴの中にあるからあげ君のクリアファイルに入れて、なくなさいようにしてるけど…
読む気もないのねwww
52Hz
接客業は義務教育に組み込むべき。

いちご

ばりお

マリバタダディダディ
もっとみる 
話題の投稿をみつける

こーす

キセツ

江藤カ
クロカンブッーシュとは何?
クロカンブッーシュは、フランスの伝統的なデザートで、特に特別なイベントやお祝いの際に人気があります。以下にその特徴をまとめます。
基本構成: クロカンブッーシュは、小さなシュークリーム(パフ)をキャラメルで固めたタワー状のデザートです。シュークリームの中には、クリームやカスタードが詰められています。
見た目: 高さのあるタワーは、パーティーや結婚式などで華やかな演出をします。キャラメルの光沢が美しく、食べる前から目を引きます。
味わい: 外はカリッとしたキャラメルで、内側はふわふわのシュー生地とクリーミーなフィリングが絶妙に組み合わさっています。
作り方: シュー生地を焼き、冷ました後にクリームを詰め、キャラメルでタワーに仕上げます。手間はかかりますが、その分特別感があります。
楽しみ方: クロカンブッーシュは、カットしてシェアするのが一般的です。お祝いの席でのサプライズデザートとしても最適です。
このデザートは、フランスのパティスリーでよく見かけるので、特別な日にはぜひ試してみてください。

塩

A・キミ

百瀬
騙すつもりなくて

汐@冷奴

はるみ


ばっさ

斉藤思
もっとみる 
関連検索ワード


しいたけ
やっぱりときわさんの文はなごみます その人を知りたいというきもち?が自分と似てるなと思いました 人が好きなのかな…?意識したことなかったです
Apple
だから文がお上手なのですね😊 本当に読みやすいです[照れる]