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nora

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アニマル コリジョン
しかも複数回ノックしてるからなんか探してたのかね。
なんだったんだあれ。

こん
冷たい外気が気持ちいい
コンビニでよくわからないけど
たくさん買って
おうちに帰るよーん
はぁよく飲んだ

〆切過ぎてんぞ
残九郎
九州行ったときは、同僚と行くからそれくらい?
1杯目のビールだけつきあうか、いい日本酒頼むようならおちょこ1杯だけもらうくらいです

せいこりん
GRAVITY初心者です
大学生です
ぜひ仲良くしてください[にこやか]
よろしくね[にこやか]


소윤




なつき
手紙について思い出すことがあった
遠距離恋愛をしていたときのこと
時は2001年。僕は日本、彼女は異国の地へ。実は異国の地に行くと決まった日。僕は彼女に別れを告げた。日本に僕を残したままよりも、何もない状態で異国の地へ行ったほうが思い切ってやりたいことができるのではないかと考えていた。そのことを彼女に伝えたのが正しいかどうかは分からない。
普段から記念日の度にお互いで手紙を交換していた。遠距離になるにあたり、手紙のやり取りがメインだった。今のようにインターネットでの通話はできない。国際電話で話すのは1ヶ月に1回。
手紙はだいたい1ヶ月に1回のペースでやりとりは行われた。フランスの消印とともに、異国の街の色、授業の難しさ、言葉が通じない悔しさ。手紙の中の彼女は、私の知らない場所で、確実に前へ進んでいた。僕もこの時は新しい挑戦の最中だった。カンボジアと日本の往復。手紙をカンボジアから彼女に送ったこともあった。
手紙のやり取りは、1年半ほど続いた。その間に直接3回会った。会えばまたいつもの空気に戻る気もしていたが…やはり人生おける道が確実にお互い違うことも気づき始めていた。その3回目の時、その気持ちは一致した。
5年分の感謝とこれからのお互いの成功を祈って。付き合っている頃から書いた手紙は30通。
お互い直接やり取りはしていないもの、元気なのは確認している。SNSはそういう意味でも便利だなって思う。しかし、この後、僕が人生で最も大きい挫折を味わったことを彼女は知らない。もしかしたら彼女も大きな挫折があったのかもしれない。それは知らなくても良いことかもしれない。SNSは程良い温度と距離感を生み出してくれるものだと改めて思った
一方で手紙はその時の思いが便箋のデザイ、文字の形、ペンのインクの色、同封したもの…ありとあらゆるものに宿っている。
ふと手紙屋を読んで昔を思い出したなぁ…
#GRAVITY日記
#ひとりごとのようなもの
#エッセイ
#手紙


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