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ツバキ
『レイトン教授のテーマ』大好きなので語らせてください長文
弦楽器の音に弱いんですわたくし。本当に最高です。ヴァイオリンにアコーディオンの追いかけ合いが楽しい。低音がよく響いているのも美味しい。
ピアノ(というかベース)のスタッカートと反復が生むオスティナート的中毒性。ベースがずれないからこそ輝く上のメロディリズム遊び。
休符や間の使い方が実に素晴らしいしっかりハマっている。
ループを前提とした「終わらなさ」に延々とレイトンが思考し続けている予感、怪しさと哀愁にレイトンの思案の(やり方の)癖と心理状態が反映されているように感じられる。解決ではなく思案。到達ではなく逡巡。だから延々にループする。その様子、終わらない思考のBGM。それが美しい。脳内を巡る、終止符を打たせてくれない(レイトンは思考にピリオドを)打たない、正に思考そのもの
■以下冒頭から細かく
ピアノがはっきり跳ねているのが好きだ。スタカット効いてる。強弱強弱(タカタカ)を延々繰り返し続けてくれてるの本当に気持ちいい。
そこへヴァイオリンのビブラートかかってる且つよく伸びるフレーズが被さってくる。怪しい響きで最高です。
切り替えのキックが鳴ってからの間、そしてヴァイオリンから乗り替わるように粒立ちのいいアコーディオンの音。ここの「間」が本当に最高。ここだけリピできる。アコーディオンは粒立ちがいいのに「揺れている」!美味〜〜〜〜。(アコーディオン同時一歩手前)キック+(アコーディオンと同時に)シェイカー+ (カツカツ鳴ってるのは誰だ……!?ウッドブロック……?リムショット?わからん誰。ケロケロ鳴ってる、カスタネット?この楽器が奏でてるメロディ、休符が美味です)追加、からのコンバス(ベース)が追加される。(ここで音楽の厚みが出てくる)(ありがとうリズム隊君たちがMVPだ)。ずっとなってるピアノありがとう。
かと思えばまた流れるようにヴァイオリンに変わり、ずっと同じリズム刻んでたピアノが遊び出す(とはいえ跳ねは継続中。少しベタッと伸びてますね美味)。ヴァイオリンは長めのフレーズでクレッシェンドを繰り返してくれてて気持ちいい。ほんとここ楽しそう。つか聞いてて楽しい。
またアコーディオンへ。その掛け合いが良い。
ヴァイオリンの音の変わり目の引っ掛かりとアコーディオンのザラザラ感が似ているようでもある類似性、しかし伸びやかさとアタックの良さという対照性、相性が非常に良い。
アコーディオンの連符に挟まる装飾符最高。アクセント効いてて心臓にしっくり来ます。音そのものをグイッと押し上げる感じ。ピアノがハーモニー奏でつつ、しっかり鍵盤を押し込んでる感じとてもいいですね。リズムとしての「跳ね」はありませんが指の「跳ね」が感じられます――(少ししたらコンバスも響いてますね)
ヴァイオリン+ピアノの最初のメロディが戻ってくる。キックとコンバスのアクセントがバックで。ヴァイオリンのクレッシェンド・デクレッシェンド!怪しい音をじっくり響かせてくれてありがとう!!!!そしてヴァイオリンのデクレッシェンドが終わればピアノも消えて今度コンバスのアクセントが表に出てきて引き継ぎ。キック効いてる美味しすぎる。遊び。ここのリズム楽しい。たっぷり静けさを呼んでベースで繋いでからアコーディオンが和音を響かせクレッシェンドするここの流れ天才か?
ヴァイオリンソロの後ろでアコーディオンがうわんうわん響かせてるの美味しすぎる。ここで初めてヴァイオリンとアコーディオンが合わさる、しかも「メロディラインで合わさる」ではなくアコーディオンがハーモー担当でヴァイオリンが伸びやかにメロディを奏でてるのな、な!!
そしてピアノは来ない。ループして曲を再生されればあのメロディが帰ってくる。こんなん延々聴くに決まってる。
後ろで同じリズムが延々繰り返されてるの本当にハマる。(ゲームBGMだからループを考慮しているから、かもしれない)
ずっと強弱で進むのが惹き付けて来るんですよ。ピアノもベースライン(コンバスもシェイカーもスティック?の音も)も、テイストは違えどヴァイオリンもアコーディオンも「強弱」で進んでいく。はあもう本当にスコアほしい!!!!あと演奏者上手いな!!!!!!(当たり前)
飛び跳ねさせてくれてる、その中でうわんうわんさせてくれてるの、本当に大好きありがとう。
全体的に怪しさと哀愁漂っている曲調。一定のリズム+規則的な遊び が含まれている、脳汁出まくりですこんなん。
作曲者 西浦智仁 様 本当にありがとうございます。そして演奏している方々も本当にありがとうございます。名曲です。
レイトン教授のテーマ
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CHCLDAの意味は?
CHCLDAは、特定の文脈や分野によって異なる意味を持つ可能性がありますが、一般的には「Chlorinated Hydrocarbons and Chlorinated Dioxins and Furans Analysis」の略称として使われることが多いです。これは、環境や健康に関連する化学物質の分析を指します。
用途: 環境科学や公衆衛生の分野で、特に水質や土壌の汚染調査において重要です。
関連物質: 塩素化炭化水素やダイオキシン類は、工業プロセスや廃棄物処理から発生することがあり、これらの物質の分析は健康リスクを評価するために不可欠です。
具体的な文脈があれば、さらに詳しい情報を提供できるので、気軽に聞いてくださいね。

中川俊
なんとか 気力メンタルが
上向きな気がしてきた
やれる 俺はやれる やるし
がんばれて なしとげちゃう男だし!
よっしゃああああああ

らーす

犬が好

あにや
CHCLDAはどのように使われますか?
CHCLDAは、主に以下のように使われます。
用途: CHCLDAは、特定の化学反応や合成プロセスにおいて、触媒や反応剤として利用されることが多いです。特に、医薬品や化学製品の製造において重要な役割を果たします。
化学的特性: CHCLDAは、特定の条件下で反応性が高く、他の化合物と結合する能力があります。この特性を利用して、さまざまな化学反応を促進します。
使用例: 例えば、医薬品の合成過程で、CHCLDAを用いることで、反応の効率を高めたり、生成物の純度を向上させたりすることができます。
注意点: 使用する際は、適切な安全対策を講じることが重要です。化学物質の取り扱いには、専門的な知識と経験が求められます。
このように、CHCLDAは化学分野で非常に重要な役割を果たしており、さまざまな応用が期待されています。

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