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凛香
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2025年12月4日(木)19時頃のことだった。
いつも通り、仕事を終え車から降りて帰宅した時に自宅アパートの壁に反射する赤色灯の光。
近くに祖父が住む母の実家がある。祖父は体調不良で入院し、その後インフルエンザに院内感染。克服して退院したばかりだった。
これは只事ではないと思った私は走って向かった。
現場に母はいたが、母が来た時点で祖父は既に息をしておらず救急隊員から胸骨圧迫の処置を受けていた。覚悟はしていたが「ついにこの時が来てしまったか」と私も母も悟った。
頭を抱えた母を見たのはこれが初めてだ。
懸命な救命措置も実らず、旅立った。享年87。
子供の頃B型インフルにかかった時、祖父母の意向で食事を一緒にとっても2人はかからなかったので、私の中で祖父がインフル感染した事自体が異例なことであり、今思えばもう長くないことを示していたのかもしれない。
しかし、旅立つ日の朝に母が置いていったチップスターを完食していたことは驚きだ。
妻である祖母は施設に住む。通夜当日に母と叔母が喪服姿で行ったところ「誰か亡くなったの?お父さん?」と悟り、悲しむどころか「まあ、いつかは来ることだで」と誰よりも冷静だったのが印象的だった。祖母本人の強い希望により全ての儀式に参加することに。
通夜と納棺を滞りなく終え、ついに荼毘に付される日がやってきた。生前フルモデルチェンジされる度に買い換えてきた生粋のプリウス好きの祖父が最期に乗った霊柩車もプリウスだった。
ほぼ天寿を全うしたと言ってよい旅立ち方をしてくれたので笑顔で見送ろうと思っていたのだが、火葬が始まる時はそうはいかず、堪えきれない感情が出た。火葬炉が動き出す音を忘れることは無いだろう。
祖父は生前この曲が好きだった。これがきっかけで私は小田さんの音楽を好むようになった。もちろん他にもたくさんお世話になったが、素敵な音楽に出会わせてくれたことには一番感謝している。
あれから四十九日が過ぎた。無事に祖父は極楽浄土にたどり着けただろうか。祈りつつ私は今日を生きていく。
『あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない』
言葉にできない

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もう腹パン

しみP
シャレオツなもの食べたよ。
#ストロープワッフル
オランダ発らしい。
通常のワッフルとは
イメージが違います。
パリパリ感もあり
ペロっとイケちゃう罪悪感。
アタシが食べた丹波和栗は
中にホイップが入ってなくて
栗と栗あんとバターってのが
また良かったわ。
#LAW




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