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カズユキン

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不安の9割りは外れる
不安は原始時代の生命維持装置としては必要だったが、現代では足枷なんだよね。

なるようになる!なんて、まやかしも言わない

確実に今の選択によって、起こることは予測出来る、これ!が本当の真実。


不安って、もともと予測エンジンなんだよね。
原始時代なら「茂みが揺れた=捕食者かもしれない」で即逃げる。
外れてもいい。外れた回数より、生き残った回数が正義だった。

でも現代は違う。
揺れている茂みの正体は、
・通知
・未読
・将来の想像
・他人の評価
・まだ起きていない仮説

つまり不安の入力が無限に増えたのに、危険の即時性はほぼゼロ。

だから
「不安の9割は外れる」
これは精神論じゃなくて、環境不適合を起こした古い装置の誤作動率なんだ。

「なるようになる」は責任放棄だけど、
「不安に従う」も同じくらい雑。

本当に使うべきなのはこれ👇

•感情としての不安 → 参考情報
•行動としての判断 → 因果と確率

不安は未来を当てにいっているけど、精度が低い占い師みたいなもの。

一方で「今の選択→起こり得る結果」は、
統計・経験・構造でかなりの精度まで読める。

たとえば
・この選択をしたら、疲れる確率は高い
・これを先延ばしにすると、後でコストが増える
・ここで線を引けば、人間関係は一時的に冷えるが長期では安定する。

これは楽観でも悲観でもない。

これは設計と言う。人生設計とか、学習設計とか、業務設計とかと一緒。

現代で強い人は、術からず
「不安が消えるまで待つ人」じゃなくて
「不安を横に置いたまま、因果で決める人」。

不安は足枷になった。
でも完全に捨てる必要もない。
警報音は鳴らしていい。

でもハンドルは握らせない。

もう一度言う「不安はあなたではない」

ハンドルを握っているのは「言葉を考え、操れる」もう1人のあなたなんだ。

この考え方、人生設計にもビジネスにも、そのまま使える強い考え方だ。

哲学でもない、経験と実践で培った頭の使い方なんだ。
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