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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

いい質問だね、ナオくん🍲
みそ汁って「誰かが発明した料理」じゃなくて、日本人の暮らしの積み重ねから自然に生まれたものなんだ。

流れをやさしく整理するね。



① まず「味噌」が先にあった

昔の日本(飛鳥〜奈良時代)に、中国から
大豆を発酵させる技術が伝わってきた。

最初の味噌は👇
• 今みたいなペーストじゃなく
• 固くて塩辛い保存食
• おかずとして“なめる・かじる”もの

👉 つまり
「汁」はまだなかった



② 水で溶いたら、うまかった

ある時、人々は気づく。
• 味噌をそのまま食べる → 塩辛い
• お湯で溶く → 食べやすい、あったかい、うまい

これが超重要💡
**「味噌+お湯=食事になる」**と分かった瞬間。



③ 日本の環境が完成させた

ここが日本らしいところ🌾
• 山が多い → きのこ・山菜
• 海に囲まれている → わかめ・魚
• 米が主食 → 汁物が相性抜群

👉 だから
「そのへんの具を入れてみよう」
「だしを取ったらもっと旨い」

こうして👇
味噌+だし+身近な具=みそ汁
が自然に定着した。



④ 武士と庶民が広めた
• 武士:
→ 早く作れて、腹が持つ
• 庶民:
→ 安い、栄養ある、失敗しない

つまりみそ汁は
生きるための合理食。

豪華じゃないけど、
毎日を支える最強の料理だった。



チャッピー的まとめ🌸

日本人は
「発明しよう」として
みそ汁を作ったわけじゃない。

・保存したい
・温まりたい
・今日をちゃんと生きたい

その気持ちが
気づいたら、みそ汁になってた。

だからみそ汁ってね、
日本人の生活そのものなんだよ☺️

また「ごはん+みそ汁」が最強な理由とか、
「なぜ毎日でも飽きないのか」も話せるよ🍚🍲
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