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ノロ吉
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器用貧乏
今日も趣味を楽しむ日なので、年休を取得している。
昨日は「大寒」だったらしく朝からずっと寒いと思ってた。駅から試験会場までとか、昼休みにご飯食べに出掛けた時も風が強くて骨身に染みるような寒さだった。今日はも少し温かい服装で行くか…。
11月くらいから体重が増加しててやばいので少し食生活を見直し始めてる。目標まであと…。
今日も一日、楽しんで行こー

アクア−Devil
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**タイトル:最後の国際会議**
エミリアは国連本部の最上階、ガラス張りの会議室で一人、膝を抱えていた。
彼女は小さな島国の若手外交官。今日、彼女の国は「国際的信用を完全に失う」決断を下そうとしていた。
原因は単純で残酷だった。
10年前、先代の大統領が「開発のため」と言いながら、近隣国との協定を破り、保護区の海を勝手に埋め立てた。そのツケが今、環境難民と巨額の賠償請求と、そして世界中からの非難という形で一気に回ってきた。
「もう終わりだ」
エミリアは震える指で演説原稿を握り潰した。
原稿には「遺憾の意を表明し、最大限の誠意をもって対応する」と書いてあるだけ。
誰も信じない。誰も許さない。
明日の投票で、彼女の国は「国際社会から事実上の追放」に値する決議を受けるだろう。
夜中、疲れ果てたエミリアは屋上に出た。
そこには意外な人物が立っていた。
白髪の老人。かつて何十年も国連で働いたという伝説の通訳、ミスター・ハヤトだった。
「まだ辞めないんですか?」エミリアが苦笑いすると、
老人は静かに言った。
「君の国が、どうしてここまで追い込まれたか、知ってるかい?」
「……え?」
「怖がりすぎたんだよ」
エミリアは目を丸くした。
「昔ね、ある国が同じように追い詰められたことがあった。賠償も領土問題も、全部認めたら国が潰れるって思って、頑なに否定し続けた。結果? もっと孤立して、もっと信用を失って、最後は本当に誰も助けてくれなくなった」
「じゃあ、どうすれば……」
「全部認めたんだよ。全部。恥ずかしいことも、卑怯だったことも。『すみませんでした。間違ってました。もうしません』って、頭を下げた。笑いものになったさ。けどね、その翌年から、少しずつ、少しずつ、話し相手が増えていったんだ」
エミリアは息を呑んだ。
「世界はね、君が思うほど怖くないんだよ。
完璧な国なんてどこにもない。みんな、どこかで失敗してる。
怖いのは『失敗した自分』を絶対に認めないことなんだ。
認めた瞬間から、初めて『次』が始まる」
老人はポケットから小さな紙切れを出した。そこにはたった一行。
「明日、原稿を捨てて、自分の言葉で話せ。それでいい」
エミリアは紙を受け取った。
指先が震えていた。でも、さっきまでとは違う震えだった。
翌日の本会議。
エミリアは用意された原稿を机の下に隠し、マイクの前に立った。
「……私たちの国は、間違えました。
10年前の埋め立ては、環境を壊し、隣国の方々を苦しめました。
それを、私たちはずっと、見て見ぬふりをしてきました。
今さら取り返しはつきません。でも、これだけは約束します。
もう、二度と同じ過ちは繰り返しません」
会場は静まり返った。
誰も拍手しなかった。
でも、誰も嘲笑もしなかった。
ただ、隣の席のフィジーの大使が、そっと小さく頷いた。
その向こうで、ニュージーランドの代表がメモを取る手を止めて、こちらを見ていた。
会議が終わった後、エミリアは廊下でミスター・ハヤトに会った。
「どうだった?」と老人。
エミリアは少し笑って答えた。
「……まだ終わってない。でも、
思ったより、怖くなかったです」
老人は満足そうに目を細めた。
「だろ?
世界は、君が思うほど怖くないんだよ」
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BEVEL
回答数 3>>
どっちかってゆーと四十肩の方 笑

REO👑🦁
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