『AKIRA』を通しで読んでみて、3巻くらいまでは、「世紀の傑作か!?」という勢いだったんだけど、終盤でいきなり、「若者よ!夕陽に向かって走るぞ!アメリカなんかに負けるな!」の、昭和ド根性・熱血青春物語になって、拍子抜けした。超能力SFが吹き飛んだのやが!