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じゅん

吉田賢太郎
「馬鹿」は作家、そして芸術家。
常識の壁を蹴り飛ばし、
誰も見たことのない景色を言葉にする。
教科書にない答えを、自分の心で作り出す。
彼らが創るのは、世界を変える「一歩」だ。
「阿呆」は評論家、ただの傍観者。
常識の鎖に縛られて、
「普通はこうだ」「前はこうだった」と
既成概念の物差しで、他人の夢を測り、笑う。
彼らがしているのは、思考の「お葬式」だ。
馬鹿(芸術家)は、未知を歩く。
固定観念を脱ぎ捨てて、
「自分」という名の物語を書き進める。
たとえ周りに笑われても、
その瞳には、彼らに見えない光が映っている。
阿呆(評論家)は、過去を語る。
賢いふりをして、安全な場所から、
誰かが作ったルールを繰り返すだけ。
自分では何も生み出さず、
マウンティングという「小さな椅子」を取り合う。
さあ、君はどうする。
「常識外れ」と言われても、
自分の心で世界を創る「馬鹿」になるか。
「常識」という檻の中で、
賢いふりをして他人の足を引っ張る「阿呆」になるか。
世界を広げるのは、いつだって「愛すべき馬鹿」の方だ。
このポエムの解説(中高生へのメッセージ)
馬鹿=クリエイター: 周りの「普通」に合わせる必要はありません。自分だけの感性を信じて形にすることが、作家であり芸術家の第一歩です。
阿呆=評論家: ネットや学校で「それって意味あるの?」「普通しないでしょ」と冷笑する側になってはいけません。それは思考が止まっている証拠です。
マウンティングは「阿呆」の証: 自分のルールで生きている人は、他人を下げて自分を上げる必要がありません。

りか
#09 #そっち系くんな

ろき

まるまるを
吐きそう…🤮
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