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シャンプーの香りも良い
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がらくたちゃん


りん

ねこ吸う
はね
1. 性別 男子
2. 年齢 28歳
3. 血液型 O型
4. 星座 いて座
5. 干支 牛
6. 出身地 関西
7. 現在地 アメリカ
8. 容姿 痩せマッチョ
9. 性格 マイペース
10. 長所 人思い&優しい
11. 短所 すごい気にしい
12. 特技 褒め上手
13. 趣味 筋トレ
14. マイブーム サッカー観戦
15. 身長 166.5cm
16. 体重 61kg
17. 視力 両方とも良い
18. 髪型 パイナップル
19. 好きな食べ物 ラーメン、うどん、豚カツ
20. 嫌いな食べ物 タイ料理
21. 好きな飲み物 エナドリ(セルシアス)
22. 嫌いな飲み物 甘い炭酸
23. 好きな漫画 東京リベンジャーズ
24. 好きなチーム 鹿島アントラーズ
25. 好きな映画 アニメ、アクション系
26. 好きなスポーツ サッカー
27. 好きな著名人 百田尚樹
28. 好きな動物 猫&マヌルネコ
29. 好きなキャラクター 松野千冬
30. 好きな色 ピンク&スカイブルー
31. 好きな季節 夏
32. 好きな花 ひまわり
33. 好きな香り 焼き鳥屋さん
34. 好きなお店 鳥貴族
35. 好きな場所 ジム
36. 好きな女優 西野七瀬
37. 好きな俳優 佐藤健
38. 好きな歌手 日向坂46
39. 好きなタレント 藤田ニコル
40. 行きたい国 ドイツ
41. 初恋はいつ 幼稚園のとき
42. 自慢できること サッカー監督してる
43. 欲しいもの 彼女&友達
44. 集めているもの パーカー
45. 朝起きてすぐすること 歯磨く
46. 夜寝る前にすること 明日の準備
47. 休日の過ごし方 ジムで筋トレ
48. 幸せを感じるとき 筋トレ
49. 嬉しい一言 優しいね♪
50. 将来の夢 もっといい先生でいる事
#自己紹介 #雰囲気 #友達募集

アクア−Devil
ヘンクは血まみれの手をズボンで拭きながら、うさぎの皮を干す棒に引っ掛けた。
まだ温かい血が地面にぽたぽたと落ちて、小さな黒い星の模様を作っていく。
「なぁエバート」
ヘンクは低い声で言った。
「今日の晩飯、うさぎのシチューにするか? それとも…もう一品、特別なのを足すか?」
エバートは眉を少し上げた。
「特別なのって…まさか」
ヘンクはにやりと笑って、納屋の奥の暗がりを顎で示した。
そこには古い木箱が三つ、埃をかぶって積まれている。
一番上の箱の側面には、かすれた赤い文字でこう書かれていた。
**「栄養補助飼料 高タンパク 成長促進」**
**製造元:ネーデルラント・バイオテック社 使用期限:2023年12月**
もちろん誰も信じていない。
使用期限が3年も過ぎているし、そもそもその会社は7年前に破産している。
そして何より——この箱の中身は、法律で完全に禁止された「成長促進剤G-17」の最終ロットだった。
ラベルは偽造品だ。
本物の飼料ラベルを剥がして、夜中にヘンクが手作業で貼り替えたもの。
見た目だけなら、普通の鶏の飼料と区別がつかない。
「母さんにバレたら殺されるぞ」エバートが小声で言った。
「バレなきゃいいんだよ」
ヘンクは箱の蓋をそっと開けた。中には透明なプラスチック袋に詰められた、薄桃色の粒状の何か。
まるで砂糖菓子のような、可愛らしい色合いだ。
「これをうさぎの肉にちょっと混ぜて煮込むだけ。
見た目は普通のシチュー、味も…まぁ、少しだけ甘くなるくらいだろ。
でもな、これ食ったやつは——」
ヘンクはそこで言葉を切って、意味深に笑った。
「とにかく、**強くなる**。
骨も筋肉も、普通の人間よりずっと早く、ずっと頑丈に育つ。
戦争がまた始まったら、こんなもん食って育ったガキの方が生き残るって話だぜ」
エバートは黙ってうさぎの皮を見ていた。
まだ柔らかい毛が、夕方の風に少し揺れている。
「…ノーチェには絶対に言うなよ」
エバートがつぶやいた。「あいつ、こういうの嫌いだから」
「わかってるって」
ヘンクは袋からスプーン一杯分のピンクの粒を掬い上げた。
「だからこそ、俺たちが食って、強くなって、
いつかあいつを守れるようにするんだろ?」
その夜、台所からはうさぎのシチューの匂いと、
ほのかに甘ったるい、どこか不自然な香りが漂っていた。
ノーチェはスプーンを口に運ぶ前に、一瞬だけ目を細めた。
「……なんか、変な味がする」
「古いうさぎだったからな」
ヘンクは平然と言ってのけた。「歳とったうさぎは甘くなるんだよ」
ノーチェは疑うような目をしたが、それ以上は何も言わなかった。
そして誰も口にしなかった。
テーブルの下で、うさぎの最後の血が染み込んだ木靴が、
静かに、ゆっくりと乾いていくのを。
翌朝、エバートは鏡を見て、
自分の瞳がほんの少しだけ、
薄桃色に濁っていることに気づいた。
彼はすぐに目を逸らした。
——だって、そういうことにしておきたかったから。


ゆよ

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