投稿

もも

コメント
関連する投稿をみつける

- ̗̀ ☺︎ ̖́-おいタン♡̆̈


せらとうか
風が強い🍃
#おはようGRAVITY


まめ
風は強いですが
寒くはないですね
#気圧痛
#空を見上げて
#空バカ
#イマソラ


やす
愛知の朝空です
今日は寒波きます
風が強い


錵燐 一綾



なお


こ〜ちゃん🌱
午前中に出発するつもりだったが、時計の針はとっくに12時を回っている。
けれど、不思議と焦りはなかった。
やるべきことをやった――その確かな感触が、胸の奥に残っていたからだ。
これから950キロ。
自宅までの長い帰り道。
車中泊をしながら、ゆっくり進む旅が始まる。
スーパーに立ち寄り、必要な食料を買い込む。
車内の冷蔵庫に1つずつ収めていくと、旅の準備が整っていくのが分かる。
今回も、助手席には大切な相棒がいる。
ワンコだ。
この1か月の間に16歳から17歳になった。
歩く速さは相変わらずゆっくりで、散歩の途中、何度も立ち止まる。
それでも、自宅を出て実家へ向かった道も、1か月過ごした実家の日々も、そしてこれからの帰り道も、すべて一緒に旅をしてきた。
老犬との旅は、決して急がない。
休憩は多めに、時間も長めに取る。
無理はさせない。
おそらく2泊3日の旅になるだろう。
渋滞や天候によっては、もう少しかかるかもしれない。
それでも構わない。
急ぐ理由は、どこにもなかった。
高速道路に乗り、しばらく走ったあと、最初のパーキングエリアに入る。
エンジンを切ると、車内に静けさが戻った。
ワンコをリードにつなぎ、ゆっくりと外へ出る。
冬の空気は冷たいが、日差しはやさしい。
ワンコは地面の匂いを確かめるように、1歩ずつ、確かめるように歩く。
私は急かさず、その横をゆっくりと歩いた。
ベンチに腰を下ろし、少し長めの休憩を取る。
それも、この旅の大切な時間だった。
走っては休み、休んではまた走る。
次のパーキングエリアでも同じように車を停め、散歩をする。
景色は変わっていくが、リズムは変えない。
ワンコの呼吸と歩調に合わせることが、何よりも大事だった。
ハンドルを握りながら、ふと母の姿が浮かぶ。
私が取り付けた手すりを使いながら、今日も家の中を行き来しているだろうか。
退院してから、ちょうど2週間。
入院中にもらっていた薬が切れ、今日からは新しい病院の薬に切り替わる日だ。
そして、もう1つ。
今日からインスリン注射が始まる。
毎日16時に打つと決めていた。
少し16時を回ったころ、私は電話をかけた。
呼び出し音のあと、明るい声が返ってきた。
「ちゃんと打ったよ」
その一言で、胸の奥がふっと緩んだ。
きっとカレンダーに大きく書いた
「今日からインスリン注射」
その文字を、見落とすことなく見ていたのだろう。
「手すり、助かってるよ」
その言葉を聞いた瞬間、長かった1か月の疲れが、静かにほどけていった。
手すりも、風呂も、洗濯機も――
すべてが、ちゃんと母の暮らしにつながっていた。
電話を切り、再びエンジンをかける。
ワンコは後部座席で、安心したように丸くなっている。
私はゆっくりとアクセルを踏んだ。
母のこれからの毎日と、ワンコとの旅路を胸に思い浮かべながら。
この長い帰り道もまた、大切な人生の1ページなのだと感じながら。




もっとみる 
話題の投稿をみつける

のぶ🐵
パボクーンの由来は何?
パボクーンの由来は、主に日本のアニメやゲーム文化に関連しています。以下のポイントで説明します。
キャラクターの起源: パボクーンは、特定のアニメやゲームに登場するキャラクターで、ユニークなデザインと個性的な性格が特徴です。彼のデザインは、可愛らしさと少しのユーモアを兼ね備えています。
名前の由来: 「パボ」は「パボー」という言葉から派生している可能性があり、これは「愚か者」や「おバカさん」という意味を持つ言葉です。この名前は、キャラクターのコミカルな性格を反映しています。
文化的背景: 日本のポップカルチャーでは、こうしたキャラクターがしばしば愛され、さまざまなメディアで展開されます。パボクーンもその一環として、多くのファンに親しまれています。
このように、パボクーンは日本の文化や言葉の遊びから生まれたキャラクターであり、彼の魅力はそのユニークな背景にあります。

ぴにゃ

むー

ぱいん

朔は新

てじ

あっこ
斎藤潤一郎先生んちのごはん!
と答えそうになるくらい
毎日美味しそう

ろじ

清白 菘

ゆゆ
もっとみる 
関連検索ワード

姉御
火事…?(