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おそらく日本の映画史上、最も有名な封印作品でしょう
諸事情で詳しいことは書けませんが、この作品が解禁されることを祈りつつ、ギリを狙って頑張ります。どうぞよろしく
五島勉さんのトンデモ本をベースにこの映画は自由に解釈して作られています
問題になったのはニューギニア原人のシーンと核戦争後のミュータントの造形でした
しかし黒澤明が「夢」の中で同じことをやっています。「赤富士」と「鬼哭」です
まあ世界の黒澤だから許されたのでしょうね
この映画は決して大傑作ではありません
しかし派手な特撮や、丹波哲郎の大演説をたっぷり楽しめますし、リチャード・マシスンの「レミング」の「集団ジサツ」を彷彿とさせる見事なシーンもあります
しかし丹波さんのナチス顔負けのこのセリフは完全にアウトでしょう
「なに?人口が多い?なら老人や体の弱いものから先に4んで貰わねば」
この投稿と連動して黒澤さんの「夢」について書かせて頂きます
一部の批評家からは失敗作と言われていますがとんでもない。彼の晩年の大傑作です



The Planets, Op. 32: Mars, The Bringer of War. Allegro
くま🧸ペディア
第1章:観察力とは何か?
問いを持つきっかけとなる
良い観察は、ある主体が、物事に対して仮説を持ちながら、客観的に物事を観て、仮説とその物事の状態のズレに気付き、仮説の更新を促していく。
悪い観察は、仮説と物事の状態に差がないと感じ、“わかった”状態になり、仮説の更新が止まる
観察を阻むものとしては「認知バイアス」「身体・感情」「コンテクスト」があり、この3つを総称して著者は“メガネ”と呼び、人間は“メガネ”をかけて世界をみている。メガネを絶対に外せず、むしろ自分がかけているメガネがどんなものかを理解し、長所にしていく観点が大切である
第2章:「仮説」を起点に観察サイクルを回せ
「問い→仮説→観察」のサイクルを回す
とにかく「仮説」を立てる。すると「仮説」を検証したいという欲望を伴った「観察」のサイクルが始まる。欲望大切
感じたことを言葉にするのは簡単にできることではない。自分の心の中で起きていることすら、良くわからない。だから観察力を鍛える。
まずは見たものを「ちゃんと言葉にする」ことである。目に映るものを言葉に置き換えることを「ディスクリプション」と呼ばれている。極力主観的な感想を排除し、客観的に事実だけを説明することを意識する。事実と自分の感想を分ける練習は大切で、自分の解釈や感想を事実と思ってしまうと、観察は止まる。
優れた仕事に必要なことはホームランでなく、当たり前を積み重ねることである。そのために「真似る」ことが大切で、1流を真似ることで違いがわかる。真似るという行為は終わりのない「仮説検証」そのものである。飽くなき仮説検証の中で普遍性を獲得しているものを世間は「型」と呼んでいるのかもしれない。型のないオリジナリティは独りよがりになりやすい。型と型の組み合わせと自分の記憶によってオリジナリティが生まれる。
自問自答を繰り返していくことで、価値観をモノサシへと進化させていく。このモノサシを握りしめすぎると、融通の利かない頑固さを生み出してしまうため、あくまでも現実を観察するための道具であり、柔軟性を保つ必要がある。


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