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XXX□後に◯ぬ△
1つ目の投稿に全く適していないのは承知の上。読み物として楽しんでください。
「意識が遠のくと目の前に横になった物体があるのに気付く。その物体はなんとも自然な形で横たわり、まるで昼寝をしているかのように安らかに眠っている。少し地面から離れたところから見るその姿は何とも言い難い不思議な光景だった。普段鏡越しによく見るその姿は異なったアングルから見るとやはり違和感しかない。声を発しようにも出るわけもなく、諭す。ああ、◯んだのだと。その瞬間、夢であると半分わかっていながらも妙にリアルな感覚と虚無感、悲哀に包まれた。言葉を発せないのがこんなにもつらいのだと。
目の前に魂のない物体があるにも関わらず自分はもうその中に戻ることができないと分かったときの嘆きはそれが夢であることを忘れさせるかのように酷く現存の、生の魂を痛めつけた。」
目を覚ますと自分が自分であることに、当たり前のことなのに、妙に不思議な感覚に包まれた。
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現存の自分が、肉体という事物と、認識する私という魂に分離されて初めて、それらが一体として存在する自己の尊さ、非自明さに気付いたように読みました。当たり前に生きていますが、その当たり前を認識するのは、その当たり前が失われる直前であるという教えも含まれているような気がします。 面白かった!