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汚染べい
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#こんなに咲きました

きみ
小さい春を見つけました
菜の花ですよ
食べちゃだめですよ🌼


藤野傘猫


茶葉
取り敢えず机の買い替え、チェアシートの購入
そもそも椅子の新調
金が飛ぶ〜💸💸💸💸

もち




なな

吉田賢太郎
「今」ってどこにあると思う?
指をパチンと鳴らした瞬間、
その「今」はもう「過去」の箱にしまわれて
まだ見ぬ「未来」が、次々に「今」へと滑り込んでくる。
この止まらない変化の連なりを、僕たちは「時流」と呼んだ。
時間は、目に見えるものじゃない。
それは、氷が溶けるしずくの音や、
誰かを好きになって、胸が速く鳴る鼓動。
世界が「変化」しているという、ただそれだけの現象。
本当は、ただそれだけのことなんだ。
でも、僕たちは不安だった。
捉えどころのない「時の流れ」を、
みんなで同じように分かち合いたくて、
「時計」という箱の中に、目盛りを刻んで閉じ込めた。
それが「時・分・秒」という、便利な魔法の数字。
時計があれば、約束ができる。
時計があれば、世界のスピードを合わせられる。
けれど、忘れないでほしい。
「1分」という数字は、単なる共通のルールであって、
君が感じる「1分」の重さまで、決めることはできないんだ。
誰かと速さを競わなくていい。
「賢さ」や「強さ」を数字でマウンティングしても、
君の中を流れる「本当の時間(持続)」は奪えない。
時計がなくても、お腹は空くし、夜は明ける。
数値化できない「今」という現象の中に、君の命は脈打っている。
時間は、数えるものじゃない。
時間は、生きるものだ。
この詩に込めた「本質」の解説(情報伝達)
中高生に向けて、以下の3つの核心を伝えています:
時間は「現象(変化)」である: 時間という実体があるのではなく、物事が変わっていくこと自体が時間の正体であるということ。
時計は「共通言語」である: 時・分・秒は人間が作った便利なツールであり、それ自体が絶対的な真理ではないということ。
主観的な時の価値: 数値で測れる効率や速さ(マウンティングの材料になりやすいもの)よりも、自分自身が直接経験している「時の手触り」を大切にしてほしいということ。
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