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ふかちゃんでし
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へっぽこ

ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第3楽章: Allegro vivace
ところてん


TOKIWA
うちの会社では、こういう緊急対応はわりとよくある。
「来られる人は対応してください」という形になって、
結局、動く人はいつも同じになる。
俺も、その一人。
今回も出先から向かった。
そんな中で、グループLINEで来た連絡に反応が無かった後輩に対して、リーダーが
「どこにいる?対応できる?」
とメンションしたら、その後輩は、
「千葉の実家です!」
とだけ返した。
リーダーは
「了解、じゃあ今回は待機で」
って判断した。
判断としては正しい。
来ないことが悪いわけでもない。
……でも、正直、イラッとした。
「向かってます」でもなく、
「行けません」でもなく、
判断を全部、上に委ねる立ち方。
30を過ぎた中堅で、
物理的に来られない距離でもない。
実際、もっと遠くから来た人もいる。
なんで俺ばっかり…
真面目な人が損をする…
そんな考えが、勝手に浮かぶ。
頭ではわかってる。
俺の仕事に対する価値観を人に押し付けるべきじゃないって。
たぶんこの怒りは、
あの後輩そのものじゃなくて、
基準を他人に置いてしまっている自分から来てる。
変えられない人を基準にすると、
自分だけが消耗する。
だから、戻そうとしてる。
基準を、他人じゃなく自分に。
俺はどうありたいか。
誰かが行かなきゃいけない場面で、
目をそらさずに動ける人でいたい。
今回も行った。
役には立った。
それは事実。
それでも、
モヤモヤは消えないし、
また比べて、またイラつくと思う。
でもそのたびに、
「自分はどうしたいか」
に戻れたらいい。
完全に割り切れる日は、たぶん来ない。
それでも、
他人と比べて怒るより、
自分で選んだ行動に納得したい。

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