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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

漫画の一話はそういう性格のキャラが世界に入り込むのが必然のように書かれる。そこではなあなあな覚悟で踏み入れるんだ。でも、二話で世界からの洗礼がある。昨日までいた世界と今日いる世界の違い、その倫理観を問われる瞬間が訪れてしまう。そこで選択した回答に対し、三話では問いてくるキャラがいる。「お前はこの世界でそこ価値観で生きていくのか?」と。
主人公は問に対して明確に「はい」と答えるしかない。その意志をずっと持っていく。四話以降はその価値観を曲げないように主人公は生きていく。起承転結の転でその世界の住人になって、色んな人と関係を持ち、色んな問題を解決してきた主人公に対し、最大の倫理観をぶつける。そこで逃げたら主人公は負ける。が、その感性を持ったまま問題を解決すれば結が訪れる。

って、漫画家志望の知り合いに言った物語の作り方の一つだ。でも、自分で言っておきながらこれが難しくて難しくて。構造は誰にでも作れるし、インプットしていたら必ず辿り着く一つの最適化でしかない。
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