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谷崎潤/読書実況

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サピエンス全史を読んで新視点!ってなったのがここだけという。600ページ以上読んでの価値としてはでかいな。あんま刺さらないジャンルってのもあるけど。
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谷崎潤/読書実況

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極限状態による革命とか維新は、一部のカリスマ的上層部と負の感情に支配されている構成員で起きていた(そんな極端な偏りではないが)。と捉えたら負の感情を抑制する福祉アイテムと環境が整っていると起きにくいのかも。不幸の尺度が限界値を決められている以上、現状維持に走るしかないし、発展するしかない。それに幸不幸の変動は言うて変わらないのも人間の特徴ではあるし、現状に適応するのも人間。 でも、嫉妬とかは同じレベルでしか起きない。虐げられていた時代の方が猛烈な爆発は起きるけど、同時に宿命として生を全うしていたのかもしれない。

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現代は自由な価値観であるからして、他人との比較が止まらないのと同時に、あるコミュニティに属すれば好きなように生きられる。 心情の共有は難しいけど信念の共有は容易だ。限界値の決められた抑うつ剤で革命を起こす気にもなれず、かと言って周りと違うからと言って新たな価値観を社会に広めるほどでもない。自分を認めてくれるコミュニティには属せる自由がある。不満は溜まるが爆発してもそこまで大きくはならない。 血縁からの脱却、村からの脱却、国からの脱却もいつか起きるかもしれない。国という大きな枠組みは古臭くなる。国という大きな広場に〇〇愛好家ブースがある感じになりそうだなぁ。
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