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よしゆき
また夜中にワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン鳴かせてみろ
絶対とっ捕まえてお前をガレットにしてやるからな
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吉田賢太郎
きみができることは、誰かを助ける「光」になる。
きみができないことは、誰かとつながる「隙間」になる。
「得意」は、きみが世界に差し出せる武器だ。
「苦手」は、きみが誰かに甘えられる理由だ。
完璧な丸い形にならなくていい。
そんなものは、どこにも転がっていかないから。
きみが、きみの欠けた部分をどう愛し、
きみが、きみの持っているものをどう使うか。
あがいて、工夫して、自分だけの形を作っていく。
その知恵のことを「才覚」と呼ぶんだ。
賢いふりをして、誰かを見下さなくていい。
弱さを武器にして、誰かを縛らなくていい。
ただ、自分の「凸」と「凹」を見つめてごらん。
そのいびつな形こそが、
この世界でたった一人の、きみの正体だから。
この詩が伝えたかったこと
**能力(得意)**は、自分のためだけでなく、誰かのために使う「道具」であること。
**障害(苦手)**は、恥ずべきことではなく、人と手をつなぐための「きっかけ」であること。
才覚とは、その凸凹をやりくりして生きていく、自分だけの「工夫」であること。

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