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ふわり

ふわり

時々60歳ぐらいの自分が今の自分を見て人生このままでいいの?って問いかけてくる気持ちになる
もっと今を生きたい
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コメント

Yw

Yw

1 GRAVITY

人生や年齢の段階によって自分に異なる感覚を与える[照れる]

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稔

1 GRAVITY

同じ[冷や汗]

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Yw

Yw

0 GRAVITY

私はあなたと話したいのですが、私の手紙を送ってくれませんか。とても楽しみにしています

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り

友達にめっちゃ似てる子電車で見つけたんだけど、確認する方法がなくて泣いた
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ぴんぐぅ

ぴんぐぅ

年上の女の子を可愛い可愛いってしたい
#レズビアン #大阪
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あい

あい

「2人だと気まずいですね、帰りますか笑」
なんて笑ってたあの日、帰れば良かったのに

そしたらこんな思いしなくてよかったのかなぁ
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成瀬🍬

成瀬🍬

キリスト教やから内容わかるのも余計に泣ける
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愛ᑕᕼᗩᑎ🌙*🦋🌹💘

愛ᑕᕼᗩᑎ🌙*🦋🌹💘

Twinsなりました🌹💕
あとは指輪をGetしてもらうだけ❤️
つかさなら大丈夫😍
1年後楽しみにしてる🫢💍

2026.2.2🌹夫婦の日
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ぽりん

ぽりん

知らない年上しかいないところに9時間もいたくないから仕事行きたくない
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

2/2Jパンダのたこ焼き屋さんの夜
その絵本は、幼稚園の図書袋の中から、そっと顔をのぞかせていた。
「パンダのたこ焼き屋さん」
三歳の孫の女の子が、少し得意そうに差し出してくる。
「ねぇ、よんで」
膝にちょこんと座らせ、ページをめくると、
そこにはパンダのお兄ちゃんと妹が並んでたこ焼きを焼く、
なんとも愛らしい世界が広がっていた。
ある日、お店にやってくるのは――ぞうさん。
長い鼻を揺らしながら、
「たくさんくださいな」と、にこにこ笑ってたこ焼きを頬ばる。
ストーリーはとてもシンプル。
けれど、やさしい色づかいと、あたたかな表情に、
読むたび心がほどけていく。
読み終えると、すぐに小さな声。
「もういっかい」
同じページで笑い、
同じ絵を指さし、
何度も、何度も。
絵本の世界は、いつのまにかこの家の中に溶け込んでいった。
週末の夜。
家族みんなでゆっくり食べる夕ごはんを考えながら、
ふと、あのパンダたちのたこ焼き屋さんが頭に浮かんだ。
――あんな夜にしてみようか。
ただホットプレートでたこ焼きを焼くだけでは、
絵本の空気までは届かない。
そう思ったこ〜ちゃんは、まず「かたち」から作ることにした。
使ったのは、A4のコピー用紙。
身近で、特別じゃない紙。
でも、そこに気持ちを込めれば、立派な舞台になる。
描いたのは、
五歳のお兄ちゃんと三歳の妹。
ふたりはパンダに扮して、たこ焼き屋さんの店主になった。
どこかで見たことのあるような、
でも少しだけ違う、たこ焼き屋さんのロゴ。
文字とイラストを工夫して、
世界にひとつだけの「パンダのたこ焼き屋さん」のポスターが完成した。
「しゃしん、とろうね」
次に作ったのは、のれん。
A4のコピー用紙を一枚ずつ使い、
一文字、一文字。
「た」「こ」「や」「き」
パンダの絵、たこの絵、
楽しそうな表情を添えて、
紐で吊るすと、そこにはちゃんと“お店の入口”ができていた。
準備が整ったころ、
鉄板の上でたこ焼きがころころと音を立てはじめる。
ソースの香りが部屋に広がり、
子どもたちの目は、きらきら輝いた。
「いらっしゃいませー!」
パンダのたこ焼き屋さん、開店です。
週末の夜。
家族がそろって、笑って、焼いて、食べて。
絵本の中の世界と、現実の食卓が、
そっと重なったひとときだった。
その夜のたこ焼きは、
ぞうさんが食べに来てくれた絵本の夜みたいに、
やさしくて、あたたかな味がした。
そしてその絵本は、
家族の思い出と結びついた、
大切な一冊になったのだった。
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