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塩分

塩分

「反省しない人」の謝罪には、はっきりとしたパターンがある。代表的なフレーズはこれだ。「不快にさせたなら謝るよ」
「そんなつもりはなかった」
「もう謝ったのに、いつまで怒ってるの?」
「なんで許してくれないの?」

これらは一見「謝罪」に見えて、実はまったく謝っていない。
むしろ巧妙な反撃だ。本質は「あなたの感じ方がおかしい」「あなたの許さない心が狭い」というメッセージを忍ばせ、形勢を完全に逆転させるための言葉である。
自分が加害者である事実には一切触れず、相手の感情だけを問題にして責める。
これがまさにDARVO(Deny→Attack→Reverse Victim and Offender)の教科書通りの展開だ。さらに悪質なケースでは、
・自分の非は一切口にせず、相手が悪者だったという話だけを第三者に言いふらす
・事実をねじ曲げ、嘘でもつけば自分を被害者に仕立て上げる
・「俺は悪くない、あいつが過剰反応しただけ」と被害者ヅラする こういう人は、自分の行為が相手を傷つけた「プロセス」には興味がない。
結果だけを切り取って「不快にさせたならごめん」で済ませようとする。
だから反省も改善もない。当然、次の同じことをまたやる。彼らにとって重要なのは「自分が悪いと認めないこと」だけ。
相手の感情の大きさ、自分の行為の悪質さ、関係性の深さ……そういうスケールをすべて自分の都合のいい物差しで測り、
「大したことじゃないだろ」「心が狭いのはお前だ」と決めつける。温度を共有できない。
痛みを共感できない。
だからいくら言葉を交わしても、どこまでも平行線だ。こういう人と何度も繰り返していると、ある日突然、心がポキッと折れる瞬間が来る。
「もういいや」と完全に諦める瞬間。
そのとき関係は実質的に終わる。そして驚くべきことに、彼らはその「終わり」にすら気づかないことが多い。
「なんで急に冷たくなったの?」とまた被害者ぶるだけだ。だからこそ、自分自身には危機感を持っておきたい。
「この人は本当に反省したのか?」
「これは謝罪か、それともDARVOか?」
一言一言をちゃんと見極める目を、失いたくない。反省しない人は、すぐわかる。
そして一度わかったら、もう魅力を感じることは二度とない。
それが人間としての自然な反応だと思う。
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コメント

きゃめる

きゃめる

1 GRAVITY

「不快にさせたならごめんね」をよく使いますが、反撃の意図はないですよ。 自分では相手の痛みを理解してやれないと悟って、使います。 許す許さないも相手の自由。 こちらとしては何を反省すべきか分からないから 反省は出来ない。 でも 不快にさせた事は分かるので謝る。という感じです。

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ゆずぼる

ゆずぼる

1 GRAVITY

縁を切った友人が同じ言葉を使ってきました。 その時に思ったのは、「同じことをもう一度するだろうな」でした。実際2回目でしたし。 つい先日その元友人からメールが来てモヤモヤしてたので、スッキリしました。無視しよう。 ありがとう。

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🧡せしぼん

🧡せしぼん

1 GRAVITY

そうですね[ほっとする]

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