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谷崎潤/読書実況
当方、22歳。大変満足。
"考察する若者"と皮を被った名前だったけど、実際のコアは"失敗したくない若者"を語っていた。なぜこのような世代が誕生したのかを、エンタメコンテンツに絡めて著者が分析している。
例として出される漫画やアニメ、ドラマかどがド世代すぎるし、コロナ禍あたりの懐かしい雰囲気も思い出せた。特に暗殺教室や鬼滅の刃とかの考察本は書店で見ない日はないというぐらいには積まれていた。だからこそ言いたい!考察ってそんな最近に流行ってないと思われる。
思春期の頃に2019年辺からコロナ禍を過ごしたからこそ思うのは、その前から考察自体は流行っていた。記憶が正しければ進撃の巨人の八巻(2012)あたりでは既に考察ブームの前触れはあったし、モンスターハンターなどの「明確な答え」的な考察は既にされている。ポケモンなど妖怪ウォッチもされていたんだ。あの時代を批評とは僕としては思えない。確かに"あなたの番です"でメインカルチャーになったが、あの当時のSNS(Twitterなど)をしていたら考察系コンテンツの一作品としか捉えられなかった。
2015年あたりから考察界隈が明確に確立されていたはず。けど、爆発的なムーブとしてはなかったのは確か。
言いたいことを言う前に話が脱線したが、別に本編に関係ない疑問点を言っているだけだ。考察カルチャー論は些細な誤差ということで折り合いを付ける。
実際、何が言いたいか。この本で明確に思ったのはやっぱり自分は考察世代であると同時に、俗世から隔離されていたことだ。所々、すっごい共感できる。というのも、調べれば失敗してきた人の体験談を知れるし、いつの間にか知識として入っていた。だから、正解ではなく、最適解を求めている節はある。
でも、自分自身は人間関係でそこまで最適解を求めていなく、好き勝手に界隈を飛び回っているし、それで人間関係を壊してきたタイプだ。ある程度は共感できるけど、昔から自分の快・不快のみで生きていたと再認識させられた。
最後に。
最近重い本ばかり読んでばかりだった。一日で本を読み切ったのは久しぶりだ。こういう時のために、読書筋力を鍛えて良かったと思える。

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掃除屋
禁煙じゃなくて実験
おはようございます
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今日もご安全に(´・ω・`)
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