並んでカツカツ歩いていた事もあるから、ロレに呼ばれて隣に立った時に、自分の着ている色が敬愛してる相手と同じ事実を再び直視して、誇らしさと同時に変わった事にちょっと寂しさを感じていてもいい…ロレ、鈍いとこもあるけど人は見てるから、肝心な時にはレイの背をそっと支えてくれる…