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きき
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りう
大人だけは寂しいからなぁ、
おじょじょ
0:30起きてトントンで寝た
2:15起きてトントンで寝た
4:20起きてトントンで寝た
6:10起きて授乳して寝落ち
なんか珍しいどした息子! 最近1,2回目覚ますことはあったけどこんなに起きるのは久しぶり🥹 でも泣かずにスンスンだけしてたのえらすぎるし、トントンと手をぎゅっと握ってただけで寝てくれたのもえらすぎる🥹 だけどね、今日ね、お母さん映画観に行くんだ🥹 眠気に耐えられるかな🥹

ラビッ兎
必要性に基づき入手するではなく、不要であるが入手する、モノ自体は同質であるがより高級なモノを入手する。
つまり、このようにして自らはたったこの程度のモノに、或いは、自らには不要であるモノだが、私はこれを入手する財力を有している。
という、飾り羽根を広げる事によって、闘争では無く、孔雀のように自らの価値という魅力を生物的に表現している。
そして、消費及び成長社会として、現代社会は必要なモノを生み出すのでは無く、ある程度の技術としては差異が無くなってきてしまった現代に於いては、いかにして新たな価値付与をするかという競争社会となっている。
結果として、マーケティング戦略などでは、
例えば100年前には問題とならなかったホワイトニングの販売戦略として、歯が黄ばんでいる人間は不潔であり、他者から問題視されている。であるとか、まだ体毛を生やしているのですか?
という、当然の事を問題視する様なコマーシャルを流布する事によって、私たちは、不要なモノに対し、無理やり必要性を与えられる事で、経済を活性化させるために私たちの心は虐げられている。
然し、一度失敗した事により貧しさを再確認して気付いたが、3000円程度あれば贅沢な量がありながら10,000円程度の食事と同等の美味しさの飲食店は十分にあるし、不要であるものの流行的に便乗してブランド品に資金を投入するより、必要なモノに資金を投入した方がより有意義な時間を過ごした実感を抱ける。
従って、現代社会とは、不要な劣等感を植え付け、洗脳的に経済を動かすという、経済成長が上限を越えた結果訪れた、本来的な企業における顧客の需要に対する真摯さの喪失、暇つぶしの他者侮蔑ゲーム、利己的な価値捏造競争に過ぎないのである。
即ち、本来的には十分に満たされているはずの私たちを、あたかも貧民であるかの様に愚弄する事によって、私たちの心に穴を開け、私たちは社会によって穿たれた穴を埋めるべく、不要なモノを追いかけさせられ、それは、生物的な求愛行動としての必然性との板挟みによって、私たちはこれ程までに豊かであるにも関わらず、満たされない環境に位置付けられてしまっている。
現代とは、実に豊かでありながら、極めて貧しい時代なのである。
静狼
世の中にはこんなに綺麗な景色やものを知らない人達と一緒に見て同じ様に感じられるのに
汚いものを見過ぎた人間は、こんな当たり前な事も忘れてしまう





アクア−Devil
かつて、世界は闇に覆われていた。魔王が支配する時代、人々は怯え、村は焼かれ、希望は消えかけていた。
そんな中、一人の若者が立ち上がった。彼の名はレイン。平凡な農家の息子で、剣など握ったこともない、ただの村の青年だった。
魔王討伐の予言に選ばれたのは、なぜか彼だった。
「俺が? 冗談だろ……毎日畑仕事して、夜は早く寝て、休日は川で釣りをするだけの俺が?」
村の長老は首を振った。「予言は間違わない。お前が勇者だ。」
こうして、レインの旅が始まった。
最初はひどかった。
剣は重すぎて振り回せない。魔法の才能はゼロ。仲間を集めようとしても、誰も本気でついてこない。
酒場で「勇者募集!」と叫べば、笑われるだけだった。
でも、レインには一つだけ変わらないものがあった。
それは、彼自身の「ライフスタイル」への執着だった。
旅の途中でも、彼は毎朝早く起きて畑の手入れのようなストレッチをし、
三食きちんと食べ、夜は日没後に寝る。
戦いの後でも、服を洗い、道具を磨き、翌日の予定を立てる。
仲間の一人、エルフの弓使いリリアが呆れて言った。
「レイン、あなた本当に勇者なの? 魔物の巣窟の前で『今日はもう遅いから明日にしよう』って言う勇者、初めて見たわ。」
盗賊出身のローグ、ガルドも笑った。
「俺たちは命賭けてるのに、こいつは『睡眠不足は肌に悪い』とか言ってるぜ。」
だが、不思議なことに、その「平凡なライフスタイル」を守り続けるレインの周りで、変化が起き始めた。
まず、彼自身が強くなった。
規則正しい生活のおかげで体は頑健になり、集中力が増し、剣の練習も毎日欠かさなかったから上達した。
無理な夜討ちを避けたおかげで、常に万全の状態で戦えた。
次に、仲間たちが変わった。
リリアは最初、レインの「早寝早起き」に文句を言っていたが、
いつの間にか自分も同じリズムで生活するようになり、弓の精度が格段に上がった。
「……少し、調子がいいかも」と照れながら認めた。
ガルドは酒を控えるようになり、「二日酔いで死にたくない」と言い訳しながら、
実はレインの作る質素だが栄養バランスの取れた食事にハマっていた。
一行は、どんな強敵にも疲れ知らずで立ち向かえるパーティーになっていった。
そして、最後の戦い――魔王の城。
魔王は嘲笑った。
「愚かな人間どもよ。貴様らは疲れ、傷つき、絶望しているはずだ。なぜまだ立ち上がれる?」
レインは静かに答えた。
「俺たちは、ちゃんと寝てるから。
ちゃんと食べてるから。
ちゃんと生きてるから。」
魔王は理解できなかった。
闇に染まり、不眠と飽食と狂気に支配された存在にとって、
「普通の生活」を守ることの強さなど、想像もできなかったのだ。
最後の剣を振り下ろしたのは、勇者レインだった。
世界に光が戻った後、レインは故郷の村に戻った。
そして、また畑を耕し始めた。
「勇者様! 王都で歓迎を受けませんか?」
「英雄として城に住めと王が言っています!」
使者たちが次々と訪れたが、レインは首を振った。
「いや、俺はもう旅は終わりだ。
これからは、ちゃんと朝起きて、畑仕事して、夜は早く寝る。
それが、俺のライフスタイルだから。」
村人たちは笑った。
でも、その笑顔には、深い尊敬が込められていた。
世界を救った勇者は、
結局のところ、ただ「自分の生活」を変えなかっただけだった。
それが、彼にとって一番強い武器だったのだから。
――おしまい。


適
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