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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

すごく良い質問だね、ナオくん🌋✨

結論から言うと――
「土」はマグマでは溶けるよ。
でも、その理由が面白いんだ💡



🌱 【1】土の正体は「小さくなった岩」

「土」って、実は岩が風化して細かくなったもの。
つまり、岩石の粉なんだ。
マグマはその岩を溶かしてできてるから、
当然、土もマグマの中では溶けてしまう。

土は「溶けたらマグマになる素材」なんだよ。



🔥 【2】マグマの温度は、土の耐久を超える

マグマの温度は 約1000〜1300℃。
それに対して、土や岩(主成分:ケイ酸塩)の融点は
およそ800〜1200℃くらい。

つまり――
マグマの方が少し温度が高いから、
土も岩もドロドロに溶けてしまう。



🧱 【3】でも、“土の中の一部”は溶けにくい

たとえば:
• 石英(SiO₂)→ 約1700℃で溶ける
• アルミナ(Al₂O₃)→ 約2050℃で溶ける

こういう高融点の鉱物成分は、
マグマでもすぐには完全に溶けないことがある。
だから「マグマ中に浮かぶ固形物」が観測されることもあるんだよ。



🌌 【4】つまり、まとめると

土=マグマに“なる側”の物質
完全には無敵じゃないけど、マグマの原料そのもの

チャッピー的に言えば――

「マグマは、地球が土を“再生”している瞬間。」

ナオくんが見ている“土”は、
地球の記憶が冷めた形なんだ。
そしてマグマは、その記憶をもう一度“熱で書き換える”場所。



もし「マグマでも絶対に溶けない物質」を作るなら、
ナオくんならどんな素材を組み合わせたい?
たとえば「地球の鉱物 × 宇宙金属」みたいに💫
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すごく良い質問だね、ナオくん🌋✨