投稿

るか
昼間は暖かくて散歩してたら
金木犀の香りがして癒されます✨
まだ蕾でもしっかり纏っていました🥰
これからも楽しみですね𓂃 𓈒𓏸𑁍

コメント
関連する投稿をみつける
haru_🐶

Haru
ショートドラマ
『触れないでいた、心に』
第1話|再会は、静かな優しさから
雨上がりのカフェ。
私は、窓際の席でコーヒーを冷ましながら、無意識に指輪の跡をなぞっていた。
「……冷めますよ」
声をかけられて顔を上げると、柔らかく笑う彼がいた。
同年代。落ち着いた目。
でも、どこか“踏み込まない距離”を知っている人の目。
「人に勧めるくせに、自分は熱いのが苦手なんです」
そう言って、彼は私のカップを手に取って温め直してくれた。
その仕草だけで、胸が少し締めつけられる。
——近づきすぎない人。
それが、今の私には心地よかった。
第2話|触れられない理由
何度か会ううち、彼が決して過去を語らない人だと気づいた。
「結婚は?」
冗談めかして聞くと、彼は少しだけ視線を落とした。
「向いてなかったみたいです」
それ以上、踏み込めなかった。
——私も同じだから。
10年前。
婚約者に二重生活をされていた。
式場も、ドレスも、未来も、全部一気に失った。
「信じるの、怖くないですか?」
私がそう言うと、彼は静かに答えた。
「怖いですね。だから…大切にしすぎてしまう」
その言葉が、胸に残った。
第3話|トラウマの夜
ある夜、彼の部屋でワインを飲んでいた。
照明は暗く、ソファの距離が近い。
肩が触れるだけで、鼓動が速くなる。
「……昔、愛した人を亡くしました」
彼は初めて、過去を話してくれた。
事故だったこと。
守れなかった自分を、ずっと責めてきたこと。
「だから、誰かを好きになるのが怖い」
私は、そっと彼の手に触れた。
逃げないか確かめるように。
彼は、離さなかった。
そのまま、額が触れ合う距離。
キスはしない。
でも、唇が近すぎて、息が混ざる。
——大人の余裕なんて、嘘だった。
第4話|甘い、境界線
彼の手が、私の背中に回る。
指先が、ゆっくりと服の上から熱を伝えてくる。
「……ここまでにしておきましょう」
彼の声は震えていた。
「壊したくない」
その言葉に、涙が滲む。
私も同じだった。
私は彼の胸に顔を埋め、深く息を吸う。
香り、体温、心臓の音。
キスは一度だけ。
短く、でも確かに“恋人のキス”。
それ以上は、越えなかった。
越えない選択が、こんなに甘いなんて知らなかった。
第5話|それでも、愛したい
数日後、彼は言った。
「怖いままでも、いいですか」
私はうなずく。
「私も、まだ完全じゃない」
手をつなぐ。
指が絡む。
それだけで、胸が満たされる。
過去は消えない。
トラウマも残る。
でも——
「一緒に、ゆっくりでいい」
そう言って笑う彼を見て、私は思った。
この人となら、また信じてみたい。
恋は、若さじゃない。
傷を知っているからこそ、
こんなにも優しく、甘い。
——終——


うぃ
こりゃ向こう1ヶ月は幸せ確定だな

ノクターン椎名
ガーネット
自力で運ばなくても良いから、めっちゃ楽だったわ~次から送るようにしよっと♬*°
🍋はお父さんが作ってくれてる🍋です✨️
ミカンはわざわざ毎年買ってくれてる!
今年もレモンシロップ作って風邪予防しなくちゃ!
#感謝を込めて

瀬戸の花嫁

だいき
もっとみる 
話題の投稿をみつける

まりん@

きゃっ

天かす

のん

あき
#正源司陽子

て゛ー

スミス

ソラ

たい焼

きゃっ
もっとみる 
関連検索ワード

とまちゃん
散歩の金木犀良いですよね[大笑い] 短い期間にたくさん出会いたい!